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毛先まで毎回ストレート、本当に必要?
2026.10.08

今回は初めてご来店いただいたお客様の髪質改善ストレートをご紹介します。

【Before】

前回のストレートから約半年が経ち、根元のクセや表面のパヤパヤが気になる状態でした。

さらに毛先を見ると、乾燥だけでなくパヤパヤとしたチリつきや硬さも感じられました。

カウンセリングでこれまでの履歴を伺うと、今まではストレートをするたびに毛先まで薬剤をつけていたそうです。

一度ストレートをしている部分に毎回薬剤を重ねると、髪の状態によっては負担が積み重なってしまいます。

今回は半年分伸びた根元のクセがある部分だけにストレートの薬剤を使用。

すでに施術履歴のある毛先には薬剤を重ねず、トリートメントでケアしながら全体を整えました。

【After】

根元のクセが整うことで表面のパヤパヤも落ち着き、毛先まで自然につながるまとまりのある仕上がりになりました。

ピンと硬く見せず、柔らかさを残しているのもポイントです。

髪質改善ストレートは、毎回同じ範囲に薬剤をつければいいわけではありません。

これまでの施術履歴と現在の髪の状態を確認し、「伸ばす必要がある部分」と「これ以上負担をかけたくない部分」を分けて施術することが、きれいな髪を長く保つためにも大切です。

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