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ダメージ履歴がある髪だからこそ大切な、髪質改善ストレートの見極め
2026.08.19

今回のお客様は、約半年ぶりの髪質改善ストレート。

伸びてきた根元のクセによるうねりと広がりがあり、後ろから見たときに頭のシルエットが四角く見えてしまうことがお悩みでした。

さらに、前回他店でストレートをした際に、毛先にチリつきが出てしまったそうです。

【Before】

根元のクセによって全体が広がり、シルエットもまとまりにくくなっています。

内側を見ると、約半年分伸びてきた根元のクセがより分かりやすいですね。

今回は髪の状態を確認し、ストレートの薬剤を使ったのは新しく伸びてきた根元部分のみ。

すでにストレート履歴があり、ダメージやチリつきが気になる毛先には無理に薬剤を重ねず、トリートメントでケアしながら仕上げました。

髪質改善ストレートは、クセがある部分すべてに薬剤をつければいいというものではありません。

今の髪にどれくらい体力が残っているのかを見ながら、「どこを施術して、どこを施術しないか」まで判断することが大切です。

【After】

根元のクセと広がりが収まり、四角く見えていたシルエットも自然でまとまりのある仕上がりに。

内側まで綺麗に整いました。

そして今回は、ストレートの薬剤をつけていない毛先もトリートメントによってチリつきが少し落ち着き、手触りも良くなりました◎

お客様にも実際に触っていただき、仕上がりの変化にとても感動していただけました!

過去に縮毛矯正やストレートでダメージした経験がある方の場合、無理に施術を重ねないことも綺麗な髪をつくっていくためには大切です。

ダメージがあるからストレートを諦めるのではなく、今の髪の状態をしっかり見極めながら、これから綺麗にしていく方法をご提案します。

過去のストレートによるダメージや、毛先のチリつきが気になっている方もぜひご相談ください!

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