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見えない内側のクセも髪質改善ストレートで扱いやすく
2026.09.07

こんにちは、マルクの加藤です!

今回のお客様は、定期的に髪質改善ストレートをお任せいただいています。前回から約半年が経ち、今回は伸びてきた部分のクセを整えていきました。

【 Before】

一見すると大きく広がっているようには見えません。しかし髪の表面だけでは、クセの状態が分からないこともあります。

【 Before】

内側を見ると、根元から中間にかけてうねりが出ています。表面のパヤパヤや全体のまとまりにくさも、こうした内側のクセが影響していることがあります。

半年くらい経つと根元のクセが気になり始める方が多く、メンテナンスの目安にもなります。扱いにくさを感じ始めたタイミングが、ストレートを見直すサインです。

今回は、半年分伸びてきた根元を中心に薬剤を使用しました。

すでにストレート履歴がある毛先には薬剤を重ねず、トリートメントでケア。通常のカラー履歴もあるため、これまでの施術履歴と髪の状態を確認しながら、必要以上に負担をかけないよう施術しています。

内側のうねりが整うことで、髪全体がまとまりやすい状態に。

【 After】

毛先まで毎回ストレートの薬剤をつけなくても、必要な部分を見極めて施術することで、自然なまとまりのある仕上がりを目指せます。

ストレートを繰り返している方ほど、「どこに薬剤を使い、どこには使わないか」が大切です。

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