
こんにちは、マルクの加藤です。
今回のお客様は約半年ぶりの縮毛矯正です。新しく伸びてきた部分にうねりが出て、全体の広がりやまとまりにくさが気になる状態でした。
【Before】

半年くらい経つと根元のクセが気になり始める方が多く、メンテナンスの目安にもなります。扱いにくさを感じ始めたタイミングが、ストレートを見直すサインです。
縮毛矯正では、毎回毛先まで同じように薬剤をつければいいわけではありません。
今回は根元から中間にかけて施術しましたが、その中でも髪の状態に合わせて薬剤を塗り分けています。前回の縮毛矯正が残っている毛先には薬剤をつけず、トリートメントのみでケアしました。
施術後はうねりと広がりが収まり、乾かすだけでもまとまりやすい仕上がりに。真っ直ぐにすることだけではなく、毎日の扱いやすさまで考えてストレートをかけることが大切です。
【After】

一度縮毛矯正をした部分に何度も薬剤を重ねると、毛先への負担につながります。MALQでは履歴を確認しながら、必要な部分に必要な施術をすることを大切にしています。
ちなみに、うちの犬は寝起きにどれだけ毛が乱れていても本人はまったく気にしていません(笑)。人間はそうはいかないので、朝の髪が楽になるだけでもかなり違います。
クセや広がりで毎朝時間がかかっている方は、一度ご相談ください。