
今回は、ブリーチでハイライトが入っている髪に髪質改善ストレートを施術しました。
【Before】

表面を見るとハイライトが全体に入っており、地毛とブリーチ毛が混在している状態です。
ブリーチをしている髪へのストレートは、髪の状態を見極めながら施術することがとても大切です。

内側には癖によるうねりがあり、まとまりにくさも感じられる状態でした。
今回は地毛とブリーチ部分それぞれのダメージ状態に合わせて薬剤を調整。
さらにアイロンを入れる際も、ブリーチ部分には必要以上の熱を与えないよう、部分ごとに温度を変えながら施術しています。
【After】

仕上がりは癖や広がりが落ち着き、自然な丸みを残したストレートボブに。
ピンと真っ直ぐになりすぎず、乾かしただけでもまとまりやすい質感を目指しました。

内側まできれいに整い、ブリーチ部分にもチリつきが出ることなく、柔らかい手触りに仕上がっています。
ブリーチ履歴がある髪は、現在のダメージだけでなく、これまでのカラーやストレートの履歴によって施術方法が変わります。
髪の状態を確認しながら、できるだけ負担を抑えた施術をご提案していますので、ブリーチをしていて癖や広がりが気になっている方もお気軽にご相談ください。