
今回ご来店いただいたお客様は、耳周りや後ろの内側に強いクセがあり、さらに表面には細かいパヤパヤした毛が多く、全体的にパサっと見えやすい状態でした。
特に湿気の多い日は広がりやすく、毎朝のアイロンも大変とのこと。

内側のクセが強く出ていて、表面の細い毛もふわっと広がりやすい状態でした。
今回担当が特にこだわったのは、“クセをしっかり伸ばしながらも、髪を硬くしないこと”です。
実は表面の細い毛はとても繊細で、薬剤が強すぎたり熱の入れ方を間違えると、ビビり毛のようになってしまうこともあります。
そこで今回は、クセの強い部分とデリケートな表面部分で薬剤の強さや置く時間を細かく調整。
アイロンの熱の入れ方も変えながら、必要以上に負担をかけないよう施術しました。

クセが強かった内側まで自然にまとまり、表面のパヤつきも艶感のある仕上がりに。
髪質改善ストレートは、ただ真っ直ぐにするだけではなく、“柔らかさ”と“艶感”をどれだけ残せるかが大切です。

乾かしただけでもここまで艶が出ると、毎日のスタイリングもかなり楽になります。
担当自身も思わず何度も触りたくなるくらい、柔らかく綺麗な仕上がりでした。
クセや広がり、表面のパヤつきでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。