
こんにちは、マルクの加藤です。
縮毛矯正を定期的にされている方から、よくいただくご相談があります。
「毎回、毛先まで縮毛矯正をかけた方がいいですか?」
実は、必ずしも全体にかける必要はありません。
今回は、根元だけの髪質改善ストレートでメンテナンスされたお客様をご紹介します。
【写真① Before】

前回の縮毛矯正から2〜3ヶ月。
新しく伸びてきた根元のクセが気になる状態でした。
一方、以前に縮毛矯正をした毛先は、すでにストレートになっています。
そこで今回は、根元の伸びた部分だけに薬剤を使用するリタッチ施術を選びました。
【写真② After・全体】

伸びてきた根元のクセを整えることで、毛先まで自然につながるストレートヘアに仕上がりました。
今回のこだわりは、必要な部分だけに施術すること。
縮毛矯正を繰り返している毛先に薬剤を重ねると、髪の状態によっては余計な負担につながることがあります。
そのため、すでにストレートになっている部分はできるだけ触らず、新しく伸びた根元を中心に施術しています。
【写真③ After・ツヤ感】

仕上がりの写真では、髪の表面が整い、自然なツヤとまとまりが感じられます。
キレイなストレートヘアを長く楽しむためには、一度の仕上がりだけでなく、その後のメンテナンスも大切です。
2〜3ヶ月ごとに根元のクセが気になる方もいれば、半年ほど気にならない方もいます。
縮毛矯正の適切な周期は、クセの強さや髪の状態によって異なります。
毎回全体にかけるのではなく、今の髪に必要な施術を選ぶこと。
それが、MALQで大切にしている髪質改善ストレートの考え方です。
縮毛矯正を繰り返している方、毛先のダメージが気になる方も、お気軽にご相談ください。