
こんにちは!MALQヘアケアの早瀬です!
今回は、他店で縮毛矯正をされた後、毛先のダメージが気になり、初めてMALQにご来店いただいたお客様をご紹介します。
お悩みは、毛先のチリつきやゴワつき、乾燥によるパサつきと広がりでした。
縮毛矯正によって髪に強い負担がかかると、毛先がチリチリとした状態になることがあります。いわゆる「ビビり毛」と呼ばれる状態です。
【Before】

ビビり毛は髪の内部構造が大きく傷んでいるため、トリートメントだけで元の健康な髪に戻すことはできません。
そのため今回は、無理に縮毛矯正を重ねるのではなく、髪質改善トリートメントで手触りやまとまりを整えることを優先しました。
【After】


施術後は、毛先のチリつきやゴワつきが少し落ち着き、柔らかさとツヤが感じられる仕上がりになりました。
広がりも抑えられ、施術前と比べてまとまりやすい状態に。
ただし、今回の施術でビビり毛そのものが完全に修復されたわけではありません。
今後は1〜2ヶ月に1回を目安に髪の状態を確認しながら、継続的なケアをご提案しています。
ダメージが大きい髪ほど、今できることと避けた方がよい施術を見極めることが大切です。
MALQでは、髪の状態に合わせて無理のない施術をご提案しています。
縮毛矯正後のチリつきやパサつきでお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。